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鈴木商店のAWSサービス

社内サーバーやデータセンターのサーバーの管理から解放されませんか?
低価格で絶対にダウンしないサーバーをクラウド上に構築できるサービスです。

当社では、クラウドサービスである「AWS(Amazon Web Service)」を利用したシステム開発や、その環境への移行サービスを行っております。

AWS上にオーダーメイドシステムを構築

今までのサーバーと同レベルの自由度で、AWS上に完全オーダーメイドシステムを構築することができます。鈴木商店が最も得意とするオーダーメイドシステム開発のノウハウ、豊富なライブラリをそのまま活用できます。

スモールスタート

システム投資リスクコントロールの観点から、「小さく産んで大きく育てる」スモールスタートが弊社のシステム開発の基本方針です。ですが、今までのオンプレミス型のサーバーでは、サーバーの増強が簡単に行えないため、どうしても先を見越したオーバースペックのサーバーを用意する必要があり、先行投資が必要でした。一方、AWSではサーバーの増強がとても簡単に行えるため、今必要なサーバーのみを用意するだけでよく、初期費用を最小限に抑えることができます。

伸縮性

サーバーの増強が簡単に行えることは前述の通りですが、AWSではそれを自動化することができます。アクセス数の増加によりシステム負荷が一定の値を超えると自動でサーバーを増加させます。逆にシステム負荷が下がると自動でサーバーを減少させます。このようなサーバーの増減は分単位で行われるため、運用費用を最小限に抑えることができます。

AWS 利用料金グラフ

耐障害性

AWSではサーバーがダウンすると自動で検知して新たなサーバーを用意します。このような耐障害性の高いサーバーを構築するには、全てのサーバーから単一障害点を排除するように設計することが必要で、弊社にはそのノウハウが蓄積されています。各サーバーの物理的な場所を隔離することが可能なので、万一のAWSデータセンターの障害時でも安心です。

AWS AutoScalling

バックアップ

当然バックアップの自動化も可能で、耐久性が極めて高い(99.999999999%、1万個のデータがあった場合、そのうちの1つが失われるのは1000万年に1回という確率)S3という領域に保存されます。データは差分バックアップのため、余計なデータ容量が発生せず、かつ、世代管理されるため好きな時点のデータに復元することが可能です。データベースにいたっては標準で5分単位の復元が可能です。

セキュリティ

銀行にお金を預けるように、クラウドにデーターを保存することは自社内でサーバーを管理するより確実にセキュアです。もちろん使い方を間違えるとセキュリティ・ホールとなりえますが(自社サーバーでも同様)、弊社にはVPN/ファイアウォール/権限管理などお客様が確実にセキュアな環境でご利用いただくためのノウハウが蓄積されています。

絶対にダウンしないホームページを構築

Yahoo!やテレビなどに自社サービスが取り上げられたものの、ホームページにアクセスが集中し、サーバーがダウンしてしまった。システムあるあるです。AWSを利用するとこのような事態を回避でき、機会損失もありません。

AWS 負荷分散イメージ

10円から始められる絶対に落ちないホームページ

AWSのS3のWebホスティング機能を利用すれば、絶対に落ちないホームページを容量1Gあたり月額10円で構築することが可能になります。ホームページサーバーとメールサーバーを兼用しているお客様も多いですが、弊社ではホームページをAWSに、メールをGmailに移行することをお勧めさせていただいております。

動的ページとのハイブリッド構成

但し、S3にホスティングできるのは静的なコンテンツのみで、お申込みフォームなどCGIプログラムが必要なページは公開できません。しかし、EC2というサービスとのハイブリッド構成を組むことで動的なページも公開できるようになります。

静的ページへの動的要素の組み込み

また、静的ページの表示後に別サーバーから動的要素を呼び出す「Ajax」という技術を利用することで、S3にホスティングした静的ページ内に動的要素を組み込むことが可能になります。よく見かける例として、ブログパーツや自社サイト内のFacebook要素、Googleサイト内検索などがこれにあたります。動的要素のサーバーはAWS上に別途構築する必要がありますが、ページの一部分であるため動的サーバーの負荷は格段に下がります。

動画ストリーミング配信

AWSにはストリーミング配信を行うためのソリューションも用意されています。FlashベースおよびApple iOSを含め、さまざまなデバイスへの配信が可能です。
Youtubeでは会員性のサイトなどで視聴者を制限することができませんが、AWSの動画ストリーミング配信を利用すれば視聴者の制限が可能となります。

高速

ストリーミングする動画データをユーザーの地域ごとに保存し、ユーザーの近くから配信されるため、ネットワークの負荷が少なく、とても高速に配信されます。
動画データは一箇所に置いておくだけで、地域ごとに自動で保存されます。

グローバル

ユーザーの地域ごとへの保存は、日本はもとより、アメリカ、ヨーロッパ、アジアとグローバルに展開されるため、海外ユーザーにも高速に配信することが可能です。

低価格

1G当たり約20円で配信できます。これは、一般的な3分の動画※の場合0.4円で配信できるということになります。また、利用分だけの課金になるためアクセスが集中したときのために高価な広帯域なネットワークをあらかじめ準備しておく必要はありません。
※640?480サイズの動画配信によく利用される1,000Kbpsを想定

ファイルサーバーをクラウド上に構築

AWSを利用すれば1G当たり月額約10円でクラウドファイルサーバーを構築することが可能になります。VPNサービスと合わせて利用すれば、どこからでも接続可能なファイルサーバーとなります。バックアップなど面倒な運用からも解放されます。

外出先からアクセス

VPNサービスとあわせて利用すれば各拠点間でのファイル共有及びホテルなどの外出先からのアクセスも可能になります。

スマホ・タブレットからアクセス

スマホやタブレットからもアクセス可能なファイルサーバーにすることも可能です。但し、スマホやタブレットにCIFS・SMBに対応したアプリのインストールが必要です。

耐久性

耐久性が極めて高い(99.999999999%、1万個のデータがあった場合、そのうちの1つが失われるのは1000万年に1回という確率)S3という領域にデータは保存されます。

バックアップ

前述の耐久性が極めて高い領域にデータを保存する場合でも、データを誤って削除してしまうなどオペレーションミスのためのバックアップは必要です。AWSを利用すれば簡単にバックアップを自動化することができます。さらに前回のバックアップからの変更点のみの差分バックアップとなるため、数世代のバックアップを保持しても余分なデータ領域が発生せず安価なバックアップが可能となります。

サーバー管理が不要

AWS上にファイルサーバーを構築することで、バックアップやオフィスの停電、ハードディスクの増設、サーバーの不具合などの面倒なサーバー管理が一切不要になります。

セキュリティ

VPNサービスとあわせて利用して、VPN経由でないと接続できないファイルサーバーとすることでセキュリティーはVPNに委任され、高いセキュリティーを確保することが可能です。またクラウド上にサーバーが存在するためサーバー盗難など物理的な脅威からも大切なデータを保護します。

支店間をつなぐクラウドVPNを構築

VPNを構築することで離れた拠点でも同一LANのように、安全にデータのやりとりが可能になります。
AWSのVPCサービスを利用するとAWS自体をVPNに接続することができ、仮想的な「AWS支店」として利用可能です。その支店はクラウド上にあるため、停電、災害、バックアップなど面倒なサーバー管理作業が軽減されます。

クラウド上にVPNハブを構築

VPNのハブ(VPNの中心拠点※スター型の場合)をAWS上に構築することができます。従来の本社にVPNのハブを構築する方法では、本社の停電やルーターが故障した場合に他支店も含めて全ての社内ネットワークが利用出来なくなってしまいますが、VPNのハブをAWS上に構築すると全ての社内ネットワークが停止することはありません。またデータセンターに自前でVPNのハブを構築する方法とくらべても、VPN装置の故障やネットワーク回線の確保など面倒な作業から開放され、運用費用を削減することができます。

外出先からのアクセス

AWS上にPPTP方式のVPNルーターを構築することも可能です。そうすることでオフィスからだけでなく自宅やホテルなどの外出先から安全にVPNに接続することができます。

VPNルーターの管理が不要

AWS側のルーターはAWSが用意しているものを利用するため、別途ルーターを用意する必要がありません(※各拠点にはルーターを用意する必要があります)。また、ルーターの故障やアップデートなど面倒な作業が不要です。

セキュリティ

VPNでは全てのデータが暗号化されて送受信されるため、強固なセキュリティーが確保されます。また、VPN内からのみアクセス可能なネットワーク領域としておくとこにより、セキュリティーをVPNに委任することができ、よりセキュアな環境を構築することが可能です。
また、インターネットVPNだけでなく、専用線で直接AWSと接続するサービスもあり、より安全で安定したVPN環境の構築も可能です。

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