Cloud Office「美雲屋」Project Start!

2013年9月14日、徳島県美波町にクラウドオフィス「美雲屋」を開設しました。

クラウドコンピューティング関連のシステム開発を行っている弊社は、このオフィスを徹底的にクラウド化して本社から離れた拠点でも快適に仕事ができることを実証していきます。

全てのデータをクラウド上に保存してどこでも仕事が出来る環境、ライブ配信システムなどを利用して本社とバーチャルにつながる環境を構築しました。

古民家の床の間にモニターを敷き詰め、本社と常時接続
古民家の床の間にモニターを敷き詰め、
本社と常時接続

美しき町、美波町を舞台に「ものづくり」を展開

NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台にもなっており、毎年ウミガメが産卵のため上陸する地として知られているここ徳島県美波町には、日本でも有数のブロードバンド環境が整っています。

さらには、美しい海・緑深い山・透き通った空があり、お遍路さんを迎える人の温かさがあり、阿波踊りにわく情熱があります。

ものづくりを原点とする弊社では、このような恵まれた自然の中にクラウドを駆使して都会で仕事をするのと変わらない環境を構築すれば、さらに良いモノがつくれると確信し、徳島県美波町を「クラウドオフィス」として選びました。

「クラウド屋」としての役割

ここ美波町に来て思うことは、町の商店は「ビジネス」というより「役割」として成り立っているということです。

「洋服がいるよね」「じゃー、私が洋服屋をやるよ」、

「魚もいるなー」「僕が魚屋やるよ」と言った感じです。

鈴木商店は「クラウド屋」として町の役割を担いたいと考え、「美波町」と「クラウド=雲」をかけて「美雲屋」と名付けました。

先日、徳島新聞の一面に南海トラフ地震で美波町に甚大な被害が及ぶ可能性が報道されました。震災時の情報がないことで起こる様々な問題に、弊社が「クラウド屋」としての役割を担えると考えています。

私達は営利団体であるため本来その強みを活かした計画が必要ですが、残念ながらまだまだ勉強不足で計画できるような状態ではありません。

まずはクラウドオフィス従業員の労働時間の10%をこの問題に充ててみることから始めてみます。

「美雲屋」には「美波町のクラウド屋」という意味を込めました

大自然に囲まれた新天地で私達が持つクラウドの力を駆使することで、
どんなモノを作り出せるか楽しみでなりません。
Facebookで随時情報を配信していきますので、ご期待ください。
遊びすぎないようにしないと...w

クラウドオフィス開設にあたりご協力くださいました皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。そして引き続きよろしくお願いいたします!

お問い合わせ

美雲屋(徳島クラウドオフィス)
〒779-2303
徳島県海部郡美波町恵比須浜210
TEL:0884-77-3410
FAX:0884-77-3411
大阪本社
〒530-0047
大阪市北区西天満1-7-4 協和中之島ビル3階
TEL:06-6362-1680
FAX:06-6362-1681